
資料
株式会社エンミッシュ

再生医療関連事業をされているセルソース株式会社様の新規事業説明資料および決算説明資料の一部制作を担当いたしました。
新たに開始される新規事業の説明資料として、サービスの魅力や会社の強みが一目で伝わる資料を目指しました。
また、決算説明資料では、セルソース社様のデザイン戦略チームと連携し、デザインの土台となるレイアウト及びラフイメージまでを担当いたしました。


今回制作をご依頼いただいたセルソース株式会社 代表取締役社長CEOの裙本 理人さんにお話をお伺いしました。

社内にはデザインチームがあって、元々デザインにすごくこだわっていました。ただ、何か新しい事業を作る時って、この事業が世の中の何を改善するのかや、その事業の本質的なことを伝えるにあたって、やはりデザイン力が必要であって、それを表現する力が足りていないというのが社内での課題でした。
その時に北島さんのTwitter(※現X)を見て、ものすごく複雑なものを正しく早く伝えるということをデザインの力で実現されてるのを見て、これこそ自分たちが今必要なものだということで、ご依頼しました。
実際の発信を偶然見させていただいて、ものすごく感覚が近いなと思ったのと、デザインというものをご理解されてるなと思っていて。
弊社がデザイン経営やデザイン思考を重要視している中で、北島さんのアウトプットがとてもいいなと思ったというのが率直なところですね。
制作時は本当にスムーズなやり取りで、コミュニケーションコストがほぼかからずに出来上がりました。
資料の評価もとても高くて、周りの方から「分かりやすい」「どこで作っているの」と興味を持っていただけます。
やはり、デザインには投資をした方が良いと思っていて、伝えたいことがアウトプットによって歩留まりが半減しているのだとしたら、それはとても勿体ないと思います。
伝えたいことを正しく伝えるために、デザインの力を使うべきであると伝えたいです。

裙本さん、お忙しい中ありがとうございました!