
LP制作
株式会社ケイコンテンツ

株式会社PM ClubさまのサービスLP等のデザイン制作を担当いたしました。
デザイン/実装を担当
PM School
https://pm-school.jp/
デザインを担当
PM Club
https://product-managers-club.jp/
PM Clubでは、PM Schoolをはじめとする様々なサービスを展開されており、統一感を維持ながらもサービスの切り分けをデザインでどのように表現するかについて、トーンマップの作成等を通して検討いたしました。
今回制作をご依頼いただいた株式会社PMClub 代表取締役・CEOの佐々木 真さんにお話をお伺いしました。

▲株式会社PMClub 代表取締役・CEO 佐々木 真さん
課題としてはやはり「優秀なデザイナーを採用できない」というが一番大きかったですね。僕も「インハウスでUIデザイナーを採用したい」という会社からよく相談来るんですけど、市場として優秀なデザイナーがほとんどいないというのが課題でした。優秀な人は既に良い待遇で会社に入っているので、採用を諦めていたというのがありますね。
そこで知り合いに良い人いないかということで紹介いただいたのがCreative Logicの北島さんでした。
これまでの経験則で、インハウスで週5入ってもらうよりもプロの人に週1に入ってもらう方が絶対ワークすると思っていたので、今回お願いすることにしました。特に今回はPM(プロダクトマネージャー)向けのスクールということで、プロダクト作りにはこだわりたかったのと、プロの方にお願いした方が自分が想像しなかったものがきちんと出てくるというのがあるので、そこはプロの方にお願いすべきだと考えていました。
北島さんにお願いして良かったなと思ってるのが、デザインにロジック(意図)があり議論ができるところだと思います。今も覚えてるのですが、「このデザインはこうの方がよくないですか」と僕が言うと、「そのデザインも考えたんですけど、こうなっちゃうんですよね」って返してくれるんですよね。そういった議論ができるかが僕の大事な基準で、やはりデザインのプロであれば僕が考えられる範囲は検討して欲しいし、期待以上のものを出して欲しい。そういったことを話せるデザイナーさんが本当にいなかったので、良かったと思っています。
本来デザインはサイトの目的があって、それによってどこを目立たせるべきかが決まるはずです。そういったロジックがあって作られるべきであるのに、なんとなくボタンを置いてみたり、重要でない部分が目立っていたりすると、結果的に離脱されてしまうサイトになりかねないですよね。そういったロジックをベースに議論ができたことがとても良かったと思います。
また、PM Schoolの後に出来たPM CareerやPM Clubのトーンマナーもロジックで考えてくださるからこそ、決めやすかったと思います。

▲各種サービスのトーンマナーをマッピングしながら検討しました